ウルティマオンライン・ハウジングの変遷(後編)

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UOKRリリース以後

2007年5月31日、UOKR「蘇りし王国」クライアントがクローズドβテストを終え、一般ユーザーにオープンβテスト版として公開されました。
その後6月28日から正式版と発表されましたが、非常に未完成な状態でのリリースだったため、不具合やバグ・臨時グラフィックで間に合わせるなど問題が多く非常に混乱をきたしました。

10周年記念プレゼント配布



ロックダウンバグ修正

2008.10
2006.11の9周年記念アイテム導入以来、ロックダウンできなくなっていたアイテムが正常にロックダウンできるように修正されました。
DOOM火鉢復権。


UOKRパッチでバグ発生

2007.10.19
多くのアイテムがバックパックから出すことが出来なくなり、KRでのプレイに重大な支障をきたしました。
年内に修正あり。


ストレージ20%UP有料サービス開始

アカウントごとの有料サービス。40%UPを購入すれば不要。


ストレージ40%UP有料サービス開始

アカウントごとの有料サービス。銀行の容量も150アイテムになります。
導入当初、銀行に125アイテム以上入っているとPCベンダーから売り上げを回収して銀行に送金することが出来ませんでした。
導入時にはうれしかったものの、アイテムの種類がどんどん増えるので、いくらストレージを増やしてもらっても追いつかない感は残ります。


腐り待ちなどに重大な変更

2008 パブ52
家の腐敗消滅後、ランダムで1~数時間、その場所には建築ができなくなりました。
これによって家の腐り待ちはアイテムの回収の競争がメインになります。タイミングを読んでの建築が不可能になったので、余程熱心で暇な人か運のいい人でないと欲しい土地をGetできなくなりました。

キャラ作成後15日以上経たないと以後の建築ができなくなりました。
捨てアカでの家維持対策と思われます。操作ミスで腐りかけた家を臨時のアカウントで維持することが出来なくなったのは困るのか?次のパブリッシュの家のリサイズで回避できる?
TCでは建築テスト用に、建築を出来るようにするゲートがブリテイン銀行横に設置されました。


家のリサイズシステム導入

2008 パブ53
家を拡張するために一時家を解体すると他のプレイヤーに建築されて土地を失う危険をなくして欲しいと言うプレイヤーの要望に応えた画期的な仕様です。
ただし、導入初期にはパッキングコンテナに入ったアイテムが消滅する(修正済み)などに事故もあり、また仕様をよく読まないと待ち時間発生などで不明なことが色々あって難しいと言う問題があります。


ベテラン報償アイテム追加

2008.9 パブ55
60ヶ月報償の鉱石カートを始め、内装用品も増えました。鉱石カートや切り株は一度設置して証書に戻すと、年数の足りないプレイヤーにも設置・回収できます。バグかどうか不明。
鉱石カートは普通では手に入らない超レアだった大型の宝石を産出します。
12ヶ月報償のCommodity Deed Boxも重要です。自宅で商品deedにアイテムを出し入れできるようになりました。
重量リセットを無くし重量物運搬が出来なくなって以来のプレイヤーの不便を一部解消するものです。deedに入らないスタックアイテムも色々あるので不完全ではありますが。

11周年記念アイテム発売(無料配布は無し)

2008.11

(以下編集中)



  • 最終更新:2014-07-19 18:13:58

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