物を置くコツ

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内装の第一歩は、アイテムを置きたい場所に置く事です。
基本は、置きたいマスを意識する事です。
物を重ねると、その物が納まると思われる位置にドラッグしたくなりますが、
実際には置くマスの見えてる部分にドラッグします。
下図の場合、ベンチの手前に見えている濃い砂岩の部分がドラッグポイントになります。

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カウンターや腰壁がある場合も、足元のマスにドラッグします。見え難いので透過円をONにしましょう。
(透過円のON/OFFは、「コマンドとマクロ」を参照下さい。)

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透過円で半透明にできない背の低い壁などで、ドロップポイントが狭くて置きにくいことがあります。
この場合は、床に正方形のゴザを敷いてデコツールで少し持ち上げ、
ゴザの上にアイテムをドロップするなどの方法もあります。


また、アイテムの中には置き難い物もあります。
高さの高いアイテムは重心が他の物と違い、普通にドラッグしても置けません。
この場合は、 ゴミ箱落し技机落し技 などを使うと楽です。
釣り竿や杖類のように長いアイテムも、うまく置けません。
ドラッグして置くと狙ったタイルの隣に行ってしまいますので、上記の方法を使って置くといいでしょう。

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ドラッグポイントの例外がテーブルです。
テーブルに物を置くときは、テーブルそのものにドラッグすればOKです。(図a.参照)

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1マス以上の大きさを持つ木のテーブルに、物を乗せる時は工夫が必要です。
設置マスよりはみ出た部分に物を置いても、テーブルの下になってしまいます。
図b.は奥側に布を置いたものです。持ち上げても、テーブルの上には描画されません。(図c.)
この場合は手前のマスより持ち上げて、擬似的に配置します。
図d.では、机2個の上に瓶ワインを置き、高さを調節してます。テーブルを取り除くと図e.の様になります。

これらの技を使えば効率的にアイテムを配置出来ます。慣れてしまえば、どの技を使えばいいかも分かる様になるでしょう。
但し、肩コリにはご注意をw(腱鞘炎も...。)


  1. UOにおける高さとは
  2. 内装アイテムの入手先
  3. 物を置くコツ
  4. 物が落ちる原理
  5. 灯りについて
  6. アイテムを染めるには ※より詳しい解説は → アイテムの着色について
  7. アドオンを染めるには
  8. フォージとアンビルの位置関係
  9. 並列配置
  10. 特殊アイテムとは
  11. 特殊並列
  12. ゴザと絨毯

  • 最終更新:2014-11-15 10:13:01

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